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新作予告

2017年7月1日 発売予定

 粉飾決算、横領、脱税、法令違反―― 世間を騒がす企業不祥事の数々。しかし皆の目にする報道はおよそ事実とはかけ離れた虚像にしか過ぎない。 
 ニュース等では語られない生々しい経済の実態。 
 利益至上主義を正当化するための現代資本主義、それを構築し維持する資産家や権力者、あるいは既得権益者たち。遠心分離機にかけたように富は二極化し、道義や誠意は、拝金主義の下に蔑ろにされる。
 本作品は、架空の経済小説である。と同時に、経済・社会の矛盾に焦点を当て、その矛盾に果敢に立ち向かう人たちの熱い姿を描いた、人間ドラマでもある。

※発売日は著者の都合により前後する可能性がございます

Best Sellers

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エンジェル

神話とサイエンスが複雑に絡み合い、人間とは何か、勇気とは何かを改めて世に問う、涙、笑い、怒り、感動、それら全てを凝縮した、著者入魂のミシック・サイエンス・フィクション

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殺人は、甘く切ない薔薇の香り

全編に漂うシュールでクールな刹那な世界。法を盾に卑劣な行為に及ぶ悪党ども――
男はその肉体で、女は銀色に光る短剣で、暗い地獄の底へと突き落とす。 そしていつしか二人には愛が生まれる。飾りも偽りもない真の愛が。人を愛しすぎるが故に人を殺める、そんな男と女の、痛いほどに美しい戦いの物語。

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除妖師

極端な二重人格の美人除妖師、お調子者の二枚目妖術師、サディスティックなキャリアウーマン――個性豊かな面々との出会いで、凡庸な主人公の味気ない日常が、驚天動地なる物語へと音を立てて変わり始める。
霊異とテクノロジー、ユーモアとペーソス、二極に対峙する世界をダイナミックに織り交ぜて展開する、著者渾身のスピリチュアル・ファンタジー。

レビュー

About Author

アマゾンKindleストアのみに棲息する、ゴミ以下のインディー作家。電子書籍市場の拡大の波に乗り遅れ、浜辺に打ち上げられた干からびた死に体。ごく少数読者の励ましの言葉だけを生きがいに、執筆活動に励む毎日。
■ 出身:山口県
■ 学歴:慶應義塾大学理工学部卒業
■ カテゴリー:SF、神話、ハードボイルド、その他エンターテイメント全般
■ 趣味:写真撮影、映画鑑賞、人間観察、瞑想                              








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二千五百年の悠久の時を超えてこの地を再び支配しようと企む神々。その神々に立ち向かうのは、かつて彼らに逆らい追放された二人の悪魔。そして共に戦う戦士として彼らが選んだ、一人の気弱な青年……
古代神話の謎を解きながら、物語は、その神話さえをも凌駕する、目眩く妖幻な世界へと展開していく――

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遥か五千年の時を超え、灼熱のサハラの大地に、全知全能の神々が蘇らん。人類を滅ぼさんとする太陽神ラー、それを迎え撃つ守護神ホルス、悠久なる時空を跨ぎ、太古の争いが現代に蘇りしとき、大地は踊り、世界は阿鼻叫喚の地獄絵図を描かん。

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生きる希望を失ったひとりの青年、自ら命を絶ったはずの彼は、ある者たちによって再びこの世に蘇る。神々の思惑により人類の運命が翻弄される中、青年は失ってしまった”大切なあるもの”を模索し続ける。そしてようやく彼がそれを見つけたとき……  神々たちの争いに巻き込まれた一人の青年を巡って繰り広げられる、壮大で壮絶なファンタジーロマン。

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いったい何のために生まれてきたのか……私利私欲の道具として創られた一人の出来損ない、絶望の淵からようやく彼が見つけたのは――
1万2千年もの長き眠りから覚めた”神”ミカエル、一人この星に取り残された彼が目にしたのは、変わり果てた地球の姿だった。もう一度楽園を取り戻すべく、彼は悍ましい計画を企む。粘土細工のように創られては捨てられる出来損ないの生き物たち。龍介もその中の一人であった。生まれ孤島を離れ、彼が辿りついたのは日本。人間の欲に翻弄され自らの哀しい出生を恨み憎む龍介は、再び逃げるようにして生まれ孤島へ。そこで彼を待ち受けていたのは……

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